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2007.05.13 (Sun)

「ありがとう」のひと言は、何よりの遺産です。

地位や名誉は死ねばなくなる。
財産も残したところで争いの種をまくだけですが、
「ありがとう」のひと言は、残される者の心をも救う、
何よりの遺産です。

  日野原重明『生きかた上手』


「いかに死ぬか」を考えることは、
「いかに生きるか」を考えることでもあります。

人生の終りには、感謝で締めくくりたい。

そのためにも、日々感謝の気持ちをもって
生きることが大切なのです。

「ありがとう」というひと言は、
決して言いすぎることはありません。

毎日、「ありがとう」と言えることに
出会っているのです。

これまでのすべてのことに、すべての人に、
「ありがとう」と言える生涯を送りたいものです。


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EDIT  |  07:12  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2007.05.12 (Sat)

何か新しいことを創(はじ)めることを

私は人生の仕事を終えたと思う元気な老人に、
75歳以上からの人生において
何か新しいことを創(はじ)めることをすすめています。


日野原重明『テンダー・ラブ―それは愛の最高の表現です。』


仕事を通して世の中にために役立つ、という生き方は、
年齢に関係なくできるのだと思います。

ご老人にとっても、そうです。

たとえ、70を過ぎても、80を過ぎても、
まだ人生において新しいものに出会えます。

わたしたちは皆、
今日という新しい一日を与えられています。

夢と希望をもって、
何か新しいことにチャレンジできます。

だれか新しい人と知り合いになることもできます。

そうして、
新しいものを生み出すこともできるのです。

EDIT  |  07:36  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.11 (Fri)

吸うよりも吐くことを意識するよい呼吸法

吸うよりも吐くことを意識するよい呼吸法は、
よい生きかたと同じ

日野原重明『生きかた上手』


からだによい呼吸法は、静かで深い腹式呼吸。

重点は息を吐くことにあるそうです。

息を吐いて、吐いて、肺のなかを空っぽにするのがコツ。

息を吐き切ってしまえば、胸部は真空状態となり、
空気が自然に胸のなかに流れ込んでくるのです。

息を吐くことに重点を置くよい呼吸法は、
そのままよい生きかたにも
あてはまると日野原先生はおっしゃいます。

「自分がもらうことばかりを優先して、他人に対して出し惜しみをしていると
 心は満たされるどころかしなびれてきます」

「ハァーと大きなため息をついて空気を出すと、からだにいい。
 同じように、心の健康のためには、
 自分の能力を他人のために存分に使うことが一番なのです」

EDIT  |  15:12  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.10 (Thu)

よい出会いがある。

よい出会いがある。
それは、あなたの才能なのです。

     日野原重明『生きかた上手』


人は探し求めているものに出会えます。

求めていなければ、多くの場合、
見過ごしてしまいます。


人は探し求めている人に出会えます。

求めていなければ、多くの場合、
通り過ごしてしまいます。

よい人、よいことに出会えるのは、
多くの場合、わたしたちが求めていたからです。

わたしたちの心の求め方に応じて、
よい人、よい出来事はやってきます。

自分の心のあり方に応じて、
よい出会いが生まれるのです。

EDIT  |  07:37  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.09 (Wed)

健康とは、

健康とは、数値の安心することではなく、
自分が「健康だ」と感じることです。

    日野原重明『生きかた上手』


「検査機器に『病人』と判定されようとも、
 私たちはいきいきと生をまっとうすることができます。

 健康であることと、
 内的に健康感をもっていることは別なのです」

「老化によるからだの衰えや、
 不幸にして治る見込みのない病に見舞われても、
 私たちは、『欠陥があるにもかかわらず健やかである」
 という生きかたを求めていくべきだと思います」

と日野原先生はおっしゃいます。

「健やかな心」を保つように努めたいものです。

生きかた上手 生きかた上手
日野原 重明 (2001/12)
ユーリーグ

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EDIT  |  13:37  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.08 (Tue)

習慣。この小さな行動の繰り返しが人生をつくります。

習慣。この小さな行動の繰り返しが人生をつくります。

   日野原重明『続 いきかた上手』


よい生活習慣をもつことで、
ほとんどの病気は予防できるそうです。

ガンも心筋梗塞も脳卒中も生活習慣病。

つまり長年のよくない生活習慣、
自分自身でつくっている病気なのです。

何かよくない生活習慣に気づいたら、
すぐに変えることが大切ですね。
EDIT  |  07:40  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.07 (Mon)

思いやりのにじむ所作

自分のふるまいを相手の視点から振り返って見つめ直すことを習慣づければ、やがて思いやりのにじむ所作が美しく備わります。

     日野原重明『続 生きかた上手』


日野原先生は、真夜中にかかってくる電話に出るときに、
自分の声のトーンにことさら気をつかわれるそうだ。

相手は、深夜に電話をせざるを得ない、
よほどの事情があるものです。

寝ている人を起こす申し訳なさを感じながら、
それでも思い切って電話をかけたのでしょう。

日野原先生は、昼間と変わらない明るい声と張りを
ことさら意識して

「つい先ほどまで起きて原稿を書いていたところですから、
 まったくご心配におよびません」

と答えるようにされているのです。


EDIT  |  07:28  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.06 (Sun)

プロと言います

人のために
自分を捧げる喜びを
知っている人を
プロと言います。

     日野原重明『続 生きかた上手』


「プロフェッション(profession)という語は、13世紀に入信という意味で登場し、
中世の時代には「神学、法学、医学にかかわる職業」をも指す言葉となり、
さらに「公言」「宣言」「告白」の意味をもつにいたったことば」だそうです。

「プロと目された聖職者、裁判官、医師たちには、
自分は神から公のために尽くすことを託されているのだという使命感」があったのです。

この3つの職業に就いている人に限らず、
プロとして尊敬される職業人は、
公のために尽くすという高い意識をどこかにもっているのではないでしょうか。
EDIT  |  07:57  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.05 (Sat)

人をゆるせるか否か。

人をゆるせるか否か。
それは人間に与えられた試練です。

     日野原重明

人から傷つけられたとき、
その人をゆるせるかどうか。

まったく不当な仕打ちを受けたとき、
その人をゆるせるかどうか。

人間にとっては大きな試練です。

ゆるすということは、
目には見えない
大きな愛の業です。

人をゆるすことができそうもないとき、
どうすればいいのでしょうか。

わたしはその力を祈り求めることしか、
方法を知りません。

わたしもまた、
実は人からゆるされて生きています。

ゆるしていただいているのです。

そのことに感謝して、
自分も人を心からゆるせるようにと
願うのです。

続 生きかた上手 続 生きかた上手
日野原 重明 (2003/10)
ユーリーグ

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EDIT  |  12:15  |  日野原重明先生  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.05.04 (Fri)

会話の前に、

会話の前に、まずこわばった表情を取り除くことです。

      日野原重明


医師が患者に、

先生が生徒に、

上司が部下に、

話しかけるとき、

相手はやはり緊張するものではないでしょうか。


友達が互いに

恋人が互いに

夫婦が互いに、

会話するとき、

相手はやはり表情を見るのではないでしょうか。


言葉よりも先に表情で
伝わるものがあるのではないでしょうか。


テンダー・ラブ―それは愛の最高の表現です。 テンダー・ラブ―それは愛の最高の表現です。
日野原 重明 (2004/10)
ユーリーグ

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