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2008.08.24 (Sun)

★「センスいいね」★

★「センスいいね」★


子どもが絵を描いたときは、ほめるに限ります。

「センスいいね」 「いいタッチだね」

「この線いいね」 「この色きれいだね」

「形がいいね」  「そっくりだね」 「うまいね」

どんな絵でもほめるところがあります。

ほめられると、子どもは絵をかくのが好きになります。

そして、ますますセンスを磨いていきます。

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2008.08.23 (Sat)

★「かっこいいね」★

★「かっこいいね」★


「かっこいいね」は、男の子、女の子、両方に使えます。

特に、男の子は「かっこいい!」と賞賛されるとうれしいものです。

「かっこいいね」は、容姿だけありません。

行動の潔さ、勇敢さなどに好感をもてるときにも使える言葉です。

「かっこいいね」と言われると、
子どもは自信がもてるようになります。

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2008.08.22 (Fri)

★「賢いね」★

★「賢いね」★


「賢いね」と言われる子はどんどん賢くなります。

 子どもの賢いところを見つけてほめてあげましょう。
 
 テストで百点を取るだけが、賢さではありません。
 
 七十点でも、一度間違えたところを
 また同じ間違いをしないのが賢さです。
 
 そんなときも、「賢いね」ってほめましょう。
 
 「賢いね」と言われる子は同じミスを繰り返さない子になります。
 
 課題をすぐに終えるだけが、賢さではありません。
 
 丁寧に書いた方がいいなら丁寧に書いたり、
 たくさん調べた方がいいならたくさん調べたり、
 出された課題の意図を考えてできるのが賢さです。
 
 そんなときも、「賢いね」ってほめましょう。
 
 「賢いね」と言われる子は自分の頭で考える子になります。



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2008.08.21 (Thu)

★「感心ね」★

★「感心ね」★

「あら、自分からすすんで〇〇するなんて、珍しいわね。
 どういう風の吹き回し?」

「へえ、九十点だったの。今度のテストは簡単だったんだね」

こんなイヤミを言われば、
子どものやる気はしぼんでも仕方ありません。

「あら、自分からすすんで○○できて、感心ね」

「今度のテストではがんばったのね。
よく勉強していたからね。感心だわ」

親が素直にほめてあげれば、子どももそれを受けとめ、
素直にやる気を出せるようなります。

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2008.08.20 (Wed)

★「成長したね」★

★「成長したね」★


子どもは自分の成長を喜びます。

ひとりでお留守番ができるようになったこと。

ひとりでおつかいができるようになったこと。

山登りをしても、途中で弱音を吐かなくなったこと。

他の子の世話ができるようになったこと。

「成長したね」

「たくましくなったね」

そんな言葉を聞いて、よりいっそう自分の成長を自覚できます。

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2008.08.01 (Fri)

★「オッケー!」★

★「オッケー!」★

  「ボクもやっていい?」
 
  「オッケー!もちろんいいよ」
  
  「あっ失敗したみたい」
 
  「オッケー!やりなおせば大丈夫だよ」
  
  「こんなのでいい?」
 
  「オッケー!上出来だよ」
  
  「オッケー!」を口ぐせにすれば、オッケー親子になれます。

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2008.07.31 (Thu)

★「違っていていい」★

★「違っていていい」★

 この世に誰ひとりとして同じ人間はいません。

 私たちはほかの人とはまったく違う存在です。
 
 神様は一人ひとりの人間を違う存在、
 ユニークな存在にお創りになりました。
 
 誰でもその人らしい良さをもっています。
 
 人と同じようにできなくてもいいのです。
 
 人と違っていていいのです。

 「違っていていい」

「そのままでいい」

 互いの違いを認めあうことで、豊かな心が育ちます。


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2008.07.30 (Wed)

★「大人になったね」★

★「大人になったね」★

いつまでも子ども扱いしていると、
なかなか甘えがぬけきらず自立心が育ちません。

よそに行ったときのマナーや礼儀作法でも、
子どもは大人扱いされた方がきちんと守ります。

挨拶がちゃんとできたり、
大人が会話しているときに行儀よくしていたりしたら、

「しっかりした子ですね」

などとたいていはその家の人がほめてくれるものです。
 
後で、親も

「大人顔負けに礼儀正しくできたね」
「振舞い方が大人になったね」

とほめてあげましょう。
 
よその家に行ったときのマナーに自信をもち、
これからもきちんと振舞うようになるでしょう。

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2008.07.29 (Tue)

★「笑顔がいいね」★

★「笑顔がいいね」★


自分の顔を自分で一日中見ることはないけれど、
まわりの人は一日中見ています。

笑顔だとまわりの人はうれしくなります。
笑顔はまわりの人への贈り物になります。
 
子どものいい笑顔を見たら、
「笑顔がいいね」「いい顔してるね」と言ってあげましょう。

その子もあなたも、もっと笑顔になれます。


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2008.07.28 (Mon)

★「宝ものだよ」

★「宝ものだよ」★


子どもは親からどう思われているか、とても気になります。

自分はダメ子で、親から嫌われているのではないかと思うと、
ひどく落ち込みます。
 
日頃から、親が子どもをどれだけ大切に思っているかを、
言葉で伝えましょう。
 
「あなたはお母さんの宝ものよ」

「お父さんの宝ものだよ」

「大切な宝もの」

「一番の宝ものだよ」
 
子どもに安心感を与え、子どもの心を強くする魔法の言葉です。
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