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2008.02.16 (Sat)

成長の責任は自分にある

●成長の責任は自分にある

成長の責任をもつ者は、本人であって組織ではない。
自らと組織を成長させるためには何に集中すべきかを、
自ら問わなければならない。

    P.F.ドラッカー著『非営利組織の経営』



組織の成長が、そのまま人の成長ではありません。

組織が成長しなくとも、

人は仕事において、成長できます。

それは外的にも、内的にもです。

非営利組織の経営―原理と実践非営利組織の経営―原理と実践
(1991/07)
P.F. ドラッカー

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2008.02.15 (Fri)

自らを重要と感じるとき

●自らを重要と感じるとき


 人は誇れるものを成し遂げて、誇りをもつことできる。
 さもなければ、偽りの誇りであって心を腐らせる。
 人は何かを達成したとき、達成感をもつ。
 仕事が重要なとき、自らを重要と感じる。

    P.F.ドラッカー著『現代の経営』


 地位を誇りとしている人は、
 誇りに心が溺れてしまいます。

 仕事を誇りとしている人は、
 誇りで心が強まります。

 どんな地位であっても、
 自分の仕事の重要性を知っている人は、
 誇りをもつことができます。

ドラッカー名著集2 現代の経営[上]ドラッカー名著集2 現代の経営[上]
(2006/11/10)
P.F.ドラッカー

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2008.02.14 (Thu)

成果とは

●成果とは

 成果とは百発百中ではない。
 百発百中は曲芸である。
 成果とは、長期にわたって業績をもたらし続けることである。

   P.F.ドラッカー著『マネジメント』


 大きな成功が一回あっても、
 その後が続かず、全部が消えてなくなれば、
 成果とはなりません。

 小さな成功でも続けること。

 続くことによって積み上げること。

 それによって成果が生まれます。
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2008.02.13 (Wed)

アウトプットを中心に考える

●アウトプットを中心に考える

 仕事を生産的なものにするには、
 成果すなわち仕事のアウトプットを中心に考えなければならない。
 技能や知識などのインプットからスタートしてはならない。
 技能、情報、知識は道具に過ぎない。

            P.F.ドラッカー著『マネジメント』


 アウトプットしているからこそ、
 必要なものをインプットできます。

 技能、情報、知識がまだ不十分だという理由で、
 アウトプットを遅らせてはいけません。

 技能、情報、知識はいつでも不十分です。

 新しいものを作り出すためには、
 不十分な状態でも、やり始めるのです。

マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
(2001/12/14)
P・F. ドラッカー、上田 惇生 他

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2008.02.12 (Tue)

進むべき道

●進むべき道

 選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、
 正確には、何をしたらよいかではなく、
 自分を使って何をしたいかである。

    P.F.ドラッカー著『断絶の時代』



どんな職業を選ぶにしろ、

どんな仕事をするにしろ、

自分を使って何がしたいかです。

自分のすべてを使って、何をしたいかです。


ドラッカー名著集7 断絶の時代 (ドラッカー名著集 7)ドラッカー名著集7 断絶の時代 (ドラッカー名著集 7)
(2007/07/13)
ピーター・F・ドラッカー

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2008.02.11 (Mon)

強み

●強み

 何事かを成し遂げられるのは、強みによってである。
 弱みによって何かを行なうことはできない。

      P.F.ドラッカー著『明日を支配するもの』


 短所を矯正するよりも、
長所を伸ばす方が、意欲がわきやすいものです。

 99の短所よりも1つの長所。

 99の弱みよりも1つの強み。
 
 1つでも断トツに他に抜きん出た強みがあれば、
 何かの分野で抜きん出た成果をあげる可能性があります。
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2008.02.10 (Sun)

チームワーク

●チームワーク

 ほとんどの人が、人とともに働き、人の力をかりて成果をあげる。
 したがって、成果をあげるには、人との関係に責任をもたなければならない。

          P.F.ドラッカー著『明日を支配するもの』


 組織で働く人は、誰かとチームを組んでいます。

 個人で働く人も、誰かの協力なくては成果をあげることはできません。

 自分に任された責任を果たせれば、チームの成果を上げることになります。

 人が責任を果たせるように助けることが、チームに貢献することになります。


明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命
(1999/03)
P.F. ドラッカー

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2008.02.09 (Sat)

リーダーシップ

●リーダーシップ

 リーダーシップは賢さに支えられるものではない。
 一貫性に支えられるものである。

            P.F.ドラッカー著『未来企業』

 
 リーダーは、夢を語り、情熱をもって動かねばなりません。

 その夢は、人を魅了し、鼓舞できるもの。

 その情熱は、人の心を熱くするもの。

 そして、定めた行動基準、倫理観に関しては、
 容易にぶれない頑固さが必要です。
 
未来企業―生き残る組織の条件未来企業―生き残る組織の条件
(1992/08)
P.F. ドラッカー

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2008.02.08 (Fri)

時間管理

●時間管理

 時間は、もっとも稀少な資源である。
 しかも、時間を管理できなれば、何も管理できない。


            P.F.ドラッカー著『経営者の条件』


 時間は、誰にでも一日に24時間。
 
 しかし、管理の仕方によっては、
 長くもなり、短くもなります。

 その時間の使い方を見れば、
 その人がどれだけ仕事ができるか、察することができます。

 約束の時間を守り、人の時間をも無駄にしない人は、
 マネジメント能力にも長けています。
 

新訳 経営者の条件 (ドラッカー選書)新訳 経営者の条件 (ドラッカー選書)
(1995/01)
P・F. ドラッカー、Peter F. Drucker 他

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2008.02.07 (Thu)

コミュニケーション

●コミュニケーション

 ソクラテスは「大工と話すときは、大工の言葉を使え」と説いた。
 コミュニケーションは、受け手の言葉を使わなければ成立しない。
 受け手の経験にもとづいた言葉を使わなければならない。

           P.F.ドラッカー著『マネジメント』
           『ドラッカー名言集 仕事の哲学』より



コミュニケーションは、受け手がいてこそ成立します。

発信する者は、受け手の興味・経験・知的レベルなどに合わせて、
言葉を発しなければなりりません。

でなければ、効果的なコミュニケーションはできないのです。

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)仕事の哲学 (ドラッカー名言集)
(2003/08/01)
P・F・ドラッカー

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