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2008.07.31 (Thu)

★「違っていていい」★

★「違っていていい」★

 この世に誰ひとりとして同じ人間はいません。

 私たちはほかの人とはまったく違う存在です。
 
 神様は一人ひとりの人間を違う存在、
 ユニークな存在にお創りになりました。
 
 誰でもその人らしい良さをもっています。
 
 人と同じようにできなくてもいいのです。
 
 人と違っていていいのです。

 「違っていていい」

「そのままでいい」

 互いの違いを認めあうことで、豊かな心が育ちます。


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2008.07.30 (Wed)

★「大人になったね」★

★「大人になったね」★

いつまでも子ども扱いしていると、
なかなか甘えがぬけきらず自立心が育ちません。

よそに行ったときのマナーや礼儀作法でも、
子どもは大人扱いされた方がきちんと守ります。

挨拶がちゃんとできたり、
大人が会話しているときに行儀よくしていたりしたら、

「しっかりした子ですね」

などとたいていはその家の人がほめてくれるものです。
 
後で、親も

「大人顔負けに礼儀正しくできたね」
「振舞い方が大人になったね」

とほめてあげましょう。
 
よその家に行ったときのマナーに自信をもち、
これからもきちんと振舞うようになるでしょう。

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2008.07.29 (Tue)

★「笑顔がいいね」★

★「笑顔がいいね」★


自分の顔を自分で一日中見ることはないけれど、
まわりの人は一日中見ています。

笑顔だとまわりの人はうれしくなります。
笑顔はまわりの人への贈り物になります。
 
子どものいい笑顔を見たら、
「笑顔がいいね」「いい顔してるね」と言ってあげましょう。

その子もあなたも、もっと笑顔になれます。


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中井 俊已

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2008.07.28 (Mon)

★「宝ものだよ」

★「宝ものだよ」★


子どもは親からどう思われているか、とても気になります。

自分はダメ子で、親から嫌われているのではないかと思うと、
ひどく落ち込みます。
 
日頃から、親が子どもをどれだけ大切に思っているかを、
言葉で伝えましょう。
 
「あなたはお母さんの宝ものよ」

「お父さんの宝ものだよ」

「大切な宝もの」

「一番の宝ものだよ」
 
子どもに安心感を与え、子どもの心を強くする魔法の言葉です。

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中井 俊已

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