2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2007.09.18 (Tue)

受けるよりも与える方が幸いである

●受けるよりも与える方が幸いである
 (聖書 使徒言行録20-35)



人はどんなときに幸福を感じるのでしょうか。
 
多くの場合、何か望んでいたものを受けたとき、
与えられたときかもしれません。
 
思いがけずに素敵なプレゼントをもらったとき、
人から感謝されたとき、親切にされたときなど、
やはり嬉しいものです。
 
ところが、「受けるよりも与える方が幸いである」と聖書は言います。

人に何かをしてあげたらとても喜ばれて、
自分も嬉しくなった経験がおありでしょう。
 
人は互いに与え合うことによって幸福になれます。

でも、自分には与えるものなど何もないとおっしゃる方もいるでしょう。

何もなければ、あなたの愛と親切を与えればよいのです。

それは、あなた自身を分け与えることかもしれません。

たとえば、忙しいと感じているときでも、自分の時間を少しだけでも家族のために使い家族を喜ばせること。
 
自分の好みを少しばかり押さえ、家族が喜ぶ何か小さいことをしてあげること。
自分の話ばかりせずに、話を聴いてほしがっている人の声に耳をかたむけること、など。

このようにわたしたちが自分自身を与えることによって、
わたしたちのまわりに幸福は生まれます。

マザー・テレサのことばです。

「親切で、慈しみ深くありなさい。あなたに出会った人がだれでも、まえよりももっと気持ちよく、明るくなって帰るようになさい。神さまのご親切の生きたしるしとなりなさい。親切があなたの表情に、まなざしに、ほほえみに、温かく声をかけることばに表われるように」

EDIT  |  07:29  |  幸福  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |