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2008.01.13 (Sun)

過ちては則(すなわ)ち改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ。

過ちては則(すなわ)ち改むるに憚(はばか)ること勿(なか)れ。

                       『論語』

間違いを犯すことは誰にでもあるものです。

肝心なのは、その後です。 

すぐに過ちを気づき、あるいは認めて、
改めることが大切なのです。 

ほかに気兼ねしたり、叱られることを恐れたりせずに、
改めることに躊躇(ちゅうちょ)してはなりせん。

であれば、過ちはむしろ自己改善のチャンスとなるのです。


類語「過(あやま)ちて改(あらた)めざる、これを過ちという 」

(間違いを正そうとしないのは最大の間違いであるという意味)

『論語』の関連書

渋沢栄一「論語」の読み方渋沢栄一「論語」の読み方
(2004/10)
渋沢 栄一

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